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ジェルオフについて

雨がひどいですね!早く梅雨明けしてほしいです。
今日は知ってるようで知らないジェルオフについて書いてみたいと思います。

数年前に比べて、最近では、ジェルを付ける方が多くなりました。

ジェルを付けた後、オフが必要になるわけですが、このオフの作業、
ネイルサロンによって、様々なやり方があるかと思います。
オフの仕方によっては、自爪自体を傷めてしまうこともあります。
削りにより薄くなった爪は、回復までに時間がかかると共に、
次回にのせるジェルの持ちにも影響が出てきます。
当サロンのオフについて簡単に説明させて頂きます。

当サロンでは、極力傷めない方法でジェルオフを行っております。

①付いているジェルの表面を削ります。
この時、作業はオールハンド(手作業)で行います。
この削りは、自爪まで到達しない様、表面に傷を入れていきます。

②その後、1本1本、コットンにアセトンを含ませたものをアルミホイルで巻いていきます。

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③何分か置いた後、オレステ(木の棒)などで優しく剥していきます。
この時、はがれにくい場合は、再度②の作業を繰り返します。

④最後に、目の細かいファイルで自爪の表面をなじませます。

 

最近では、アセトンの溶剤で落ちにくいジェルも沢山あります。
他店から来られるお客様は、どんなタイプのジェルが付いているか分かりません。
ジェルオフ代無料の店舗が多いですが、
当サロンが、他店からのジェルオフに料金を頂いております。

液に溶けにくタイプのジェルでも、オールハンドで行います。
時には、ジェルオフに2時間くらいかかってしまうこともあります。

でも!!!ここで、無理やり剥してしまうとせっかく丁寧にのせたジェルの
持続せず、すぐに取れてしまうのです。

自爪を極力傷めたくない方、ジェルの持続力が短い、すぐに取れてしまうと悩んでいる方、
ご自分の爪は弱いと思っている方。

ぜひ一度、当サロンにお越し下さい☆☆全力で、ケア、改善してきます!!

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長々と書きましたが、知っているようで知らないオフについて熱く語ってみました☆

 

2016-07-08 | Posted in InformationComments Closed